Postscribed ID について
Postscribed ID
TM
の概要
Postscribed ID
TM
とは
大量生産されたディスク一枚ごとにディスク製造工場で、個別情報を記録することができる画期的な技術です。
高出力半導体レーザーとレーザー加工に対応可能な特殊反射膜を採用することで実現しました。
Postscribed ID
TM
の特徴
ディスク一枚ごとに個別情報(IDコード)を追記
CD-ROM規格, DVD-ROM規格に準拠
既存のCD/DVD-ROMドライブで読取可能
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主な仕様
ディスクフォーマット
:
CD-ROM規格(イエローブック、モード2 フォーム2) DVD-ROM規格(DVD Specification for Read Only Disc)
追記データのフォーマット
:
ベーシック、スタンダード、カスタムの3タイプから選択可能※ DVDはカスタムのみ
対応OS
:
Windows Vista/Windows XP/Windows 2000
Macintosh OSX (10.2以降)
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Postscribed ID
TM
はソニー株式会社の商標です。
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Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
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Macintoshは米国アップルコンピュータ社の米国およびその他の国における登録商標です。
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記載されている会社名および商品名は、各社の商標および登録商標です。なお本文中ではTM、®は明記していません。
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仕様は予告なく変更することがあります。
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データフォーマット
3タイプのフォーマットがあります。
ベーシック ( 6バイト ) ( CDのみ )
タイトルごとにシリアルナンバーを自動追記します。
シリアル ナンバー:約43億個の番号
スタンダード ( 16バイト ) ( CDのみ )
タイトルナンバー、ジェネレーションフラグ、テストフラグ、シリアルナンバーを追記します。
タイトルナンバー
:
タイトル識別のためのユニークナンバー。約43億個のタイトル番号
ジェネレーションフラグ
:
シリアルナンバー毎のジェネレーション識別フラグ
テストフラグ
:
テストディスク識別フラグ
シリアルナンバー
:
タイトルナンバー毎のシリアルナンバー。約43億個の番号
カスタム ( CD: 16バイト〜192バイト DVD: 16/32/64/512バイト)
自由定義したデータを追記します。データは、16バイトから最大192(512)バイトまで16バイトごとの選択が可能です。
カスタムデータ :発注者が自由定義するデータ
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